【FL Studio テンプレート Pro】

お金なし・人脈なし・時間なしのアマチュアでも、プロのレーベルに採用される楽曲を作れるFL Studioのテンプレート。

 


《アマチュアに良い楽曲は作れない?》

あなたは本当はこう思っているはずです。売れる曲を作りたい。大勢の観客の前でDJをやりたい。SpotifyやAppleMusic、有名なレコード会社と契約したい。でも、あなたは今日も何となくDAWを開いて、適当にいじって終わりになってはいませんか・・・?今から話すのは、EDM制作を本当に真剣に考えている、そこのあなたです。何となく趣味で曲作りをやっている方は、申し訳ありませんが、何も話すことはありません。日本特有の、生温いボカロだとか、DTMだとかは世界で全く通用しません。EDMの本場スウェーデンやオランダのDJに聞かせたら、笑ってもくれません。なぜこんな厳しいことを言うのかというと、私は真剣にEDMで成功したい人に向けてこの記事を書いているからです。それでは、始めます。

早速ですが、あなたに明確な目標はありますか?目標なく何となく有名になりたいなどと考えて人生を過ごしても、全く現実は変わりません。そこであなたに世界のEDMプロデューサーの常識でもある、目標を教えます。あなたの目標はたった一つです。それは、自分の曲がレコード会社に採用されることです。なぜなら、理由は簡単です。レコード会社に採用されると、チャンネルやラジオで一気に多くの人があなたの曲を聞いてくれるようになります。すると曲の再生数が増えます。するとさらに多くの人があなたの曲を聞いてくれるようになるからです。簡単に好循環に入ることができ、あっという間に多くのファンやお金を手にすることができるのが、レコード会社との契約なのです。

私の経験談です。私は2017年に、自分の作った曲がロサンゼルスの某レコード会社に採用されました。すると最大級EDMメディアであるYourEDMでインタビューを受けたり、SpotifyやApple Music、有名なYoutubeチェンネルでの配信があり、わずか1ヶ月で月間1,000,000再生を超えました。今や応援して下さるファンの方が世界中にいらっしゃいます。もちろんMartin GarrixやAviciiレベルのビッグアーティストではありませんが、自信を持てるオリジナル曲があり、応援して下さるファンの方々がいます。一回レコード会社と契約が取れれば、あとは自然に成功できる。わかっていただけましたか?

では、どうすればレコード会社に採用される曲を作れるのでしょうか?実は、ここが本当に難しいです。なぜなら、日本にEDMやDJに関する情報はほとんど無いに等しいからです。日本は明らかに、音楽制作では後進国です。そのことを知っておきましょう。重要な情報、最新の情報は全て英語でやりとりされます。そのため日本語を使っていては、海外のプロデューサーとの競争のスタートラインにも立てません。タイトルが漢字やひらがなで書かれたEDMの曲なんて、見たことありますか?EDMの発祥・本場はそもそも欧米なのですから、あなたはそもそも世界のマーケットで戦っているということを知っておきましょう。

そこで、あなたは完全に独学でネット上にある英語の記事や解説動画を見る必要があります。学ばなくてはならないことには、音楽理論やシンセサイザー・エフェクトの使い方、高品質なサンプル素材、ミックスやマスタリングのやり方などがあります。英語があまり得意でない方には、結構きついかもしれません。そこで私は、EDM制作に真剣に取り組む方の参考になればいいと思い、EDM制作に関する知識と経験を全て詰め込んだFL Studioテンプレートを作りました。数百時間分の海外の知識を、ここに全て凝縮させました。もちろん、これでいきなりレコード会社と契約することは保証できませんが、大いにあなたを助けてくれるはずです。

それでは、実際のテンプレートの内容を、紹介していきます。

《特徴》

①一発で全体の曲調を変えるマクロノブ

EDMの命ともいえる重要な4つの項目。

①Loudness(音圧感・音の大きさ)

②Punch(アタック感)

③Space(音場の広さ・ステレオ感)

④Warmth(音の温かさ・アナログ感)

これを調整しようとすると、複雑なエフェクトを同時に何個も操らねばならず、アマチュアには並大抵の技術ではできません。そこで、私は独自のマクロノブを開発し、あらかじめ複数のエフェクトを同時に操るようリンク設定しておきました。誰でもたった一つのパラメータを変えるだけで簡単に全体の曲調をコントロールできるようなっています。苦労しなくとも、自分の望みの雰囲気の楽曲に仕上げることができます。

 

②プロ直伝のミックスダウン

mixingedm.comより

アマチュアの楽曲の最も大きな弱点の1つはミックスダウンが汚いことです。自分の完成曲をプロと比べると、音の大きさが足りなかったり、低域がもっさりしていたこと、ありませんか?それを解消すべく、グラミー賞を受賞したMatthew Weiss氏によるMixing EDMシリーズで指導されている内容を全てのエフェクトに適用しました。これであなたの曲は客観的にモニタリングされた曲と変わらないクオリティになるでしょう。

このように各ミキサーチェンネルごとに最適なエフェクトが組み込まれています。もう音のバランスや音質で心配することはありません。

 

③実際プロが使うマスタリング・チェーンを融合

ミックスの改善はしましたが、実はこれだけではまだ足りません。マスタリングができていないのです。本来マスタリングはプロのエンジニアに依頼し、高額なスタジオで音圧を最大化したり、細かなEQ調整やサチュレーション、ステレオイメージの調整などを行うのですが、今回このテンプレートでは、業界トップが使うマスタリングチェーンを融合させることで、スタジオでのマスタリングを超える音質を実現しました。以下が、マスタリングチェーンを参考にしたプロデューサーたちです。

1. Deadmau5(マスタリング情報

説明する必要はない有名人。EDMのパイオニアでありレジェンド。mau5trapを立ち上げ、UltraRecordsなどでも活躍、グラミー賞受賞歴あり。ヒット曲にはStrobeGhosts N Stuffなどがある。

 

2. Armin Van Buuren(マスタリング情報

オランダのトランスミュージックの神様。DJ Mag Top 100では何度も1位を獲得している。レーベルはArmadaで活躍。ヒット曲にはBlah Blah BlahIn And Out of Loveがある。

 

3. LaidbackLuke(マスタリング情報

Mixmash Records / Spinnin’ Recordsで活躍するプロデューサー。Mixmashは自分で立ち上げたレーベル。年間200以上の出演をこなす、愛されキャラDL。ヒット曲にはFcukin BeatsS.A.X.がある。

 

4. Brooks(マスタリング情報

Future House Music / Spinnin’ Records / Mau5trap / Armada Music / STMPD RCRDSで活躍するプロデューサー。ヒット曲にはByteやMartin GarrixとコラボしたBoomerangなどがある。

 

5. Project 46(マスタリング情報

Project 46はMonstercat / MixMash / Spinnin’ Records / Ultra Musicで活躍するトッププロデューサー。プログレッシブなサウンドが有名。ヒット曲にはReasonsBeat Againなどがある。

以上、5人のプロデューサーのマスタリングチェーンを分析し、それぞれの良い部分だけをピックアップ。世界に一つだけの最強マスタリングチェーンが完成しました。あなたは何もしなくとも、既に世界トップクラスのマスタリングが終了しています。

 

完成したマスタリングチェーン

このようにマスタリングチェーンは開封時から設定されています。上質な音圧やステレオ感、アナログ感の仕上がりになっており、SpotifyやSoundcloudなどの楽曲投稿サイトでもプロと比べて聴き劣りすることはなくなります。

 

④音楽理論必要なし

上の画像を見てください。ピアノロールが縞模様になっているのがわかると思います。実はこれ、「白の線の上にメロディを打ち込めば音が外れない」仕組みになっています。音楽理論がわからず、変な外れた音になってしまう人も、このガイドがあれば必ずきれいなハーモニーを作ることができます。

 

⑤全世界トップ100のサンプル素材

Splice.comより

アマチュアの楽曲の問題の1つには、使っている音源の質が低いことがあります。お金がなく無料のものばかりつかっていませんか?当然、無料のサンプルは楽曲のクオリティーを大きく下げてしまいます。プロで無料音源を使っている人は一人もいません。今回このテンプレートには、質の高いサンプル音源のみをセッティングしてあります。Splice.comという会員制のサンプル配布サイトでは200万以上の素材が公開されていますが、その中でもダウンロード数が全世界トップ10のサンプルしか使用していません。そのため、「使ってみたらダサい音だった」という心配はほぼ間違いなくありませんので、安心してください。

チャンネルラック

上の画像の左のメニューにあるように、テンプレートにはあらかじめ最適な音がセレクトされているので、すぐに制作を始めることができます。もちろん、「Splice Top 10 Drums」ファイルから、ドラッグ&ドロップであなた好みの音に変更することもできます。「Splice Top 10 Drums」は、Kick / Snare / Clap / Hihat / Percussion / Cymbal / FXのそれぞれでランキングトップ10のサンプルを集めたファイルで、テンプレートと一緒に自動的にダウンロードされます。

 

⑥レイヤーBUS機能

レイヤー機能

もしあなたがBassやLeadの音を一つのプラグインで済ませているとしたら、それは大きな間違いです。プロは必ずレイヤリングを行います。レイヤリングとは、複数のシンセを重ね合わせることでオリジナルな音を作る技術のことです。これには音の厚みや迫力を増やす効果もあります。特にBass・Leadという重要なサウンドは、レイヤー機能で複数の音を重ねることは必須です。今回のテンプレートではレイヤーは一つの楽器として扱うことができ、メロディを簡単に打ち込めるよう設定してあります。

BUS機能

また、レイヤーされたサウンドは上のようにBUSチャンネルにつながっているので、一括してエフェクトを管理できます。これによりCPU削減や効率アップが望めます。

 

⑦アレンジメント設定済み

いつも適当に曲を作り始めているとしたら、それは大きな時間の無駄です。人間の集中できる時間はたったの50分と言われていますので、まずは型通りメロディやビートなど重要な部分から入っていき、必要があれば後から壊していくのが最善策といえるでしょう。このテンプレートはあらかじめアレンジメントをセッティングしてあります。デフォルトでは128 BPM・EDMの標準的なビルドアップ~ドロップの展開に設定してありますので、自動的にプロと同じ楽曲の長さ・展開になります。もちろん後からあなたの好みに変更することもできます。

 

⑧面倒なエフェクトはリンク済み

これだけのシンセやサンプルを扱っているので、エフェクトを使いこなすのは至難の業です。そこでこのテンプレートではサイドチェーン・リバーブ・ディレイなど、120以上もある複雑なエフェクトのリンクをすべて設定済みです。単純な作業であっというまに時間が過ぎ、クリエイティビティがなくなったということがないようにしてあります。

 

⑨面倒なオートメーションは全て作成済み

あなたはオートメーションを使っていますか?プロは必ずと言っていいほど全てのトラックで細かくオートメーションを作っています。ボリュームやハイパス・ローパスフィルターなどで曲に変化をもたらすことで、EDMは非常に盛り上がります。ただ、40以上あるチェンネル全てに行うと100回以上オートメーションを作る羽目になります。もちろんあなたにそんな苦労をして欲しくはありませんので、すべて設定してあります。

 

《完成曲例》

以上、このテンプレートの内容を紹介してきました。ただ、ここまで来て、「実際、どんな曲ができるのか?」「実際、プロのレーベルに採用にされるクオリティではないのでは?」という方もいるでしょう。そんな方に完成曲例を聞いてほしいです。これらは実際のレーベルで発表している曲ではありませんが、制作途中でID(未発表曲)として保存してあるものの一部です。

①Future Bass

②Future Bounce

③Progressive House

④Melodic Dubstep

⑤Electro House

いかがでしたでしょうか。もし、これを聞き「たいしたことないな」と思われるのなら仕方ありませんが、もしこの楽曲のクオリティーに少しでも魅力を感じたのならば、このテンプレートを使うことでその願いは実現できると保証します

 

《評判・レビュー》

①BOOTHでは160を超えるいいねを獲得

BOOTH – 165いいね

今までに皆様からいただいた評価です。小さなサイトで、ニッチな分野ではありますが600回以上ダウンロード・160回以上いいねをしていただきました。買っていただいた方は、本当にありがとうございました。(BOOTHサイトはこちらから。)

 

②購入した方からいただいたコメント

ご購入いただいた方から、コメントをいただきましたので、最新の一部を紹介いたします。皆様がEDM Matrixを応援してくださり、大変感謝しております。ぜひあなたも、このテンプレートを使ってEDMシーンで活躍してもらえればと思います。(名前はイニシャルです。)

とても良いテンプレートで作業も捗りそうです。本当にありがとうございました。使い込ませて頂きます。

I.K.様

~当方初心者ですがEDM matrixさんの記事をみて本格的に作曲作りを始めようと思い購入しました。よろしくお願い申し上げます。

N.K.様

~先程、購入させていただきました。テンプレートで楽曲制作をしながら、ブログでも勉強させていただきます

D.W.様

③生涯無償アップグレードライセンス

FL Studioがアップデートを重ねるのと同様、こちらのテンプレートも、永久に新しい機能を追加し、エフェクトのかかり具合やサンプルの品質を更新、サウンドやジャンルの追加をし続けていきます。このテンプレートをご購入いただいた方は、このような追加コンテンツを永久に無料で受け取り続けるライセンスが手に入ります

 

④価格は4,980円としました

価格は4,980円とさせていただきます。紹介した通り、MasterclassやMixingEDM、Spliceなどの有料コンテンツが凝集しています。有料コンテンツは高くて買えないけど、中身はとにかく最高品質のものを作りたい方へ向けたパックになっています。

 

⑤今だけ3,000円のサンプルパックを無料プレゼント!

期間限定で、今だけ特別に2,980円のEDM Starter Kit Vol.1を無料でプレゼントいたします。EDM制作に必須のサウンド集めた素材集が手に入るまたとないチャンスです。ご購入はお早めにお願いします。

 


【FL Studio Template Pro】

あなたの次のヒット曲を作るための機能を、全て詰め込みました。作り手の「あったらいいな」を実現するテンプレート。

 


《Q&A》

>>FL Studio以外に必要なものはありますか?

いいえ、ありません!FL Studioだけで大丈夫です。有料のサードパーティープラグインなども一切使用していません。

>>Mac版に対応していますか?

はい。もちろん対応しています。

>>バージョン20以下でも動きますか?

はい。もちろん動きます。

>>支払い方法は何がありますか?

クレジットカード・Paypal・コンビニ支払い・銀行決済などがご利用いただけます。さらに詳しい情報はこちらから確認いただけます。

>>購入後の手順がわかりません。

BOOTHサイトで「カートに入れる」を押してからダウンロードまでは画面の指示に従って下さい。ダウンロードしたファイルはFLP.ですので、ダブルクリックしていただければ自動的にFL Studioが開きます。

この他に何か疑問点がありましたら、以下のフォームもしくは下のコメント欄よりお気軽にお問い合わせください!

https://edmmatrix.booth.pm/conversations/new

 


【FL Studio Template Pro】

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カテゴリー: FL Studio

11件のコメント

DJ Rock · 2019年1月26日 05:59

こちらのテンプレート集に魅了され、購入を考えていますが、一点だけ質問があります。ボーカルトラックのエフェクト類などの設定も含まれているのですか?

    EDM MATRIX · 2019年1月26日 18:05

    DJ Rock様
    コメント有難うございます。
    はい。ボーカルトラックにはボーカル専用のエフェクトをロードしてあります。具体的には、メインボーカル/サブボーカル/エフェクトボーカルの3種を用意させていただいております。

      DJ Rock · 2019年1月30日 13:04

      EDM MATRIX様

      ご返信ありがとうございます。近いうち購入させていただくと思いますので、その時はよろしくお願いいたします、

DSEWC · 2019年2月6日 22:06

購入を考えての質問です。
Splice.com のサンプルを使用しているようですが、Splice.com に登録していなくても、そのサンプルは使用できるのでしょうか?

    EDM MATRIX · 2019年2月7日 13:14

    DSEWC様
    コメントありがとうございます。
    はい。すべてのサンプルはEDM Matrixが自身で購入しており、新たなロイヤリティ・フリーのサンプルとしてリリースしていますので、ご購入いただいた方はすべてご自身の作品や商品に問題なくお使いいただけます。

y-c · 2019年3月5日 14:57

Q &Aの最初の質問と同じになってしまうかもしれませんが、
これからFL Studio 20 Signatureの購入を考えています。
最初は、Nexus2などのソフトシンセなども追加購入しなきゃダメなのかなぁなとど思っていたのですが、このtemplate Proの購入で、完成曲例などのような音をシンセでUSB-MIDI打ち込みなどができるということでしょうか??

    EDM MATRIX · 2019年3月5日 16:13

    y-c様
    コメントありがとうございます。
    はい。こちらのテンプレートに沿って制作をしていただければ、追加音源がなくとも、完成曲の音を作れます。ただ、Nexus2などの追加音源も、表現の幅を広げると言う意味ではおすすめしております。

E · 2019年4月6日 10:53

購入を考えています。
Mac版のFLSTUDIOでもこのテンプレートは使えますか?
またMac版に対応されていないものなど使用はされていないのでしょうか?

    EDM MATRIX · 2019年4月6日 14:20

    E様
    コメントありがとうございます。
    Q&Aにも書かせていただきましたが、Mac版でも、もちろんお使いいただけます。
    Mac版だけ使えないプラグインがあるといったことも、ございません。もし購入後、何か疑問点がございましたらhttps://edmmatrix.booth.pm/conversations/newよりお気軽に質問していただければと思います。

勇気 · 2019年4月9日 15:12

音楽制作したいのでこれ買おうと考えてているのですが、音源とかってのは元から入ってるのですか?
あとぼくWindows10使ってるのですが使えますか?

    EDM MATRIX · 2019年4月9日 16:30

    勇気様
    コメントありがとうございます。Windows10で動作確認済です。音源はFL Studioのデフォルト音源で対応していますので追加購入する必要はございません。もし購入後、何か疑問点がございましたらhttps://edmmatrix.booth.pm/conversations/newよりお気軽に質問していただければと思います。

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