DAW選びはすっごく大事!

DAWとは、Digital Audio Workstationの略。

楽曲制作の作曲・録音・編集・音作り・書き出し全てを行うソフトウェアのことです。

EDMを作るにあたって、DAWはワークフロー(制作スタイル)にかなり大きな影響を与えます

DAW選びは重要なのです。

ネットでは「DAW War」と呼ばれる、「どのDAWが一番優れているか」の論争が絶えません。

それだけ、それぞれのDAWに強み・個性があるんですね!それでは、あなたに一番あったDAWは何なのか、探してみてください!

 


【FL Studio テンプレート Pro】

お金なし・人脈なし・時間なしのアマチュアでも、プロのレーベルに採用される楽曲を作れるFL Studioのテンプレート。

 


DAWベスト5

Music Radar Best DAW Poll 2018 Nov.に基づく

1位 Image-Line FL Studio 12

2位 Ableton Live 

3位 Steinberg Cubase Pro

4位 Propellerhead Software Reason

5位 Logic Pro X

Image-Line FL Studio 12

購入するメリット

・18年以上の改良を経て現在EDMプロデューサー・DJの間で最も支持されているDAWなので安心

・EDM制作に必要な行程(作曲・編曲・録音・ミックス・マスタリング)は全てこのソフト1つで完結する

・付属音源・プラグインがEDM制作に特化している

・ユーザーフレンドリーなインターフェース。オーディオクリップ、MIDIクリップを直感的に貼り付けて曲を作れる。

購入するときの注意点

・まだMac OSに非対応(ベータ版、Bootcampが現在の対応策)←対応しました!

・エフェクトを見ながらミックスするのがAbletonより不便

・整理が下手だとプレイリストがごちゃごちゃになりやすい

筆者が初めてのDAWとして購入して、今でもお世話になっているDAWソフトです。気に入っている点は、仮に音楽に関する知識がゼロでも、感覚で曲を作っていける点です。ピアノロールやドラムシーケンサーの使いやすさは、群を抜いています。また、オーディオをペタペタと付箋みたいに貼るだけで曲ができるくらい操作がラクです。そして、全体的にデザインがシンプルですごく使いやすいです。なので初心者で迷っている方には特におすすめしたいです。もちろん、自分が中級者、上級者になっても、必要なことは全て揃っています。

 

FL Studio を使っている主なプロデューサー

・Avicii ・Martin Garrix ・Porter Robinson ・Afrojack ・Madeon ・その他

 

参考⇒  FL Studioを12,000円以上安く購入する方法を教えます!

 

Ableton Live

購入するメリット

・DAWランキングではFL Studioとしばしば1位を取り合う非常に支持の多いソフトウェアなので安心

・MIDIの扱いやLive Performance、直感的な操作にかなり特化している

・EDMに必要なサンプル・プラグインが揃っている

・Warp機能(オーディオの伸縮機能)の評価が高い

購入するときの注意点

・初心者ははじめ操作に戸惑いやすく、中級者向けとも言われる

筆者はFL Studioに慣れた頃に、初めてAbleton Liveを購入しました。感想としては、めちゃくちゃ良いです。特に、エフェクトの使いやすさが秀逸です。FL Studioではエフェクトをかけたい時はいちいちタブを切り替えなくてはならないのですが、何のエフェクトがどの順番でかかっているのかが、リアルタイムで分かるんです。あと、オートメーションの扱いやすさも優秀です。プロジェクトが整理整頓された状態をキープし続けて制作をしたいという方・MIDIを多用したりLive Perfomanceを重視したい方に特におすすめしたいですね。

 

Ableton Liveを使っている主なプロデューサー

・Laidback Luke ・Skrillex ・Dillon Francis ・Diplo ・Deadmau5 ・その他

 

Ableton Liveの詳細へ

 

Steinberg Cubase Pro

購入するメリット

・現在主流のプラグイン規格「VST」を作り出したSteinbergが開発しており、信頼性は抜群

・1989年から続く伝統のミキシング・マスタリング・録音性能

・ミキシング・マスタリング・録音において抜群の安定性を誇る

購入するときの注意点

・Live Performanceはまだ得意とは言えない

筆者の友人のプロデューサーは、EDM制作を始めてから今もずっとCubaseを愛用しています。他にもPefumeの楽曲を制作している中田ヤスタカ氏もCubase使いで有名ですよね。画面がとても見やすく、安定していて不自由を感じることが少ないところが売りです。

Cubaseを使っている主なプロデューサー

・Virtual Riot ・Noisia ・中田ヤスタカ

Cubaseの詳細へ

 

Propellerhead Software Reason

購入するメリット

・ソフトウェアとシンセサイザーが、全てPropellerheadこだわりのオリジナル

・ラックデザインのエフェクトはアナログサウンドにこだわりがあり、自然な温かい音が好みの人に適している

・Pitch Editの性能が非常に高い

購入するときの注意点

・使っている人は多くないため、慣れるまで学ぶための情報が少ないかもしれない

Reasonを使っている主なプロデューサー

・Stromae ・Kill The Noise ・Nanobii ・Protostar

 

Reasonの詳細へ

 

Logic Pro X

購入するメリット

・Macユーザーにはお馴染みの使いやすさ

・Drummer and Drum Kit Designerの評価が高い

・付属プラグイン(エフェクト/シンセサイザー)が全体的に質が高い

・EDMに必要な機能は全て揃っている

購入するときの注意点

・Macに対応していないVSTがまだあることに注意

Logicを使っている主なプロデューサー

・Alesso ・Nicky Romero ・Sander Van Doorn ・Hardwell ・Above & Beyond ・その他

 

Logicの詳細へ

 

まとめ

いかがだったでしょうか。DAWにはそれぞれ個性があります。自分に最もあったDAWを選んでクリエイティビティを最大化できたら良いですね。それではまた!

 

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