リバーブとは?おすすめのプラグインは?

今回の記事では、EDM制作用のリバーブを買うにあたって、

  • そもそもリバーブとは何か?
  • リバーブの具体的な使い方やコツ
  • 海外で人気のおすすめプラグイン

の3点を紹介して行きたいと思います。それでは早速、始めましょう!


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目次

リバーブとは何か

リバーブとは、「反響効果」のことです。普段音を聞く時、いきなりプツっと切れることはないはずです。必ず部屋の壁や地面に反射して、反響しますよね。身近な例としては、お風呂で歌ったときの音が大きくなる効果があります。つまり、元の音には常に少し「フェードアウトする尻尾」がつくのが現実世界の現象です。これはEDM制作中の考え方としても非常に重要です。例えば、もしスネアのサンプルにリバーブをかけないと、人間は「このスネアはどこで鳴っているんだ?」と不自然に感じてしまいます。

リバーブの使い方やコツ

Nigel Good : Reverb 101

ここからはリバーブの使い方を説明します。上のNigel Goodの動画は、今の所私が見た中でもっとも優れているリバーブの解説動画ですので、まずはご覧になって見てください。

プラグインはたくさんノブやフェーダーがあって、使いこなすのが難しいと感じてる方もいるかもしれませんが、あえて簡単にリバーブを説明するなら、Reverbで大切なのは”Decay“と”Mix“だけです。

Decayは「どれほど音を伸ばすか」です。Drumなど近くで鳴っているものは短く、効果音など遠くで鳴って欲しいものには長く設定します。

Mixは、「Decayで変えた音をどの割合で元の音に混ぜるか」です。大抵は10%〜50%あたりで収めることが多いです。ただ、Drop直前にエフェクトとして100%にして見ても面白いでしょう。基本的にはこの2つがあっていれば、サウンドがあまりにおかしくなることはありません。

さらに詳しい使い方やコツを知りたい方は、以下の記事が参考になります。

海外で人気のプラグイン

おすすめのプラグインですが、海外のEDMプロデューサーの間では、ほとんどの場合、

が使われています。全部Valhalla社製ですが、私が今までみたプロデューサーでは、ほとんどの人がValhallaを使っていました。私もValhallaを使っていますが、Valhalla社のリバーブは本当に質が高いです。なので例外としてリバーブに関してだけは、お金を出しても手元に置いておく価値はあると思います。

以上で、リバーブの使い方・おすすめプラグインの紹介を終わりたいと思います。それではまた、次の記事でお会いしましょう。Happy Producing<3


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カテゴリー: プラグイン